箱猫ライフ

箱庭作りと猫11匹との気ままな生活ブログ

ひとりぼっちのチャトラーが家猫に☆


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ひとりぼっちのチャトラー この写真は1か月ぶりに出会った時の写真なのですが私のことを覚えていてくれていたのです、私が「チャトラー」と呼ぶと、ニャーと鳴きながら近寄ってきたのです、そのまま、おいでおいでと呼びながら階段まで誘導すると鳴きながら後を付いてきてくれたのです♪
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サカリのついたチャトラーが一旦グループから離れ欲情の旅に出て戻るとグループの輪には入れなかったのです、戻れる猫もいるのでしょう?でも、毛色の違いなのでしょうか?元々グループの猫ではないからなのでしょうか?よくは解りませんが、グループの輪に入ると追いかけ回され追い出されるのです、

そのため、だんだんグループから離れ単独行動に、居場所も公園入り口から中央広場に移り変わったのですが、そこにはやはりグループに入れない2匹の猫が居るのです、チョビ髭の様な模様があるので、チョビです、もう1匹はトラ柄なのでトラッチョです♪
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チャトラーはこの2匹と良く居るのですが私が見て感じた事は、この2匹が仲が良すぎて3匹のグループとはいかないようなんです、1匹では寂しいのでこの2匹に寄り添っているように見えてそれがまた私には寂しく感じるのです、

最近では公園の奥の池の淵に1匹で居ることが多くなりカリカリの入ったボトルを振りながら舌を打って歩いていると池の淵の植え込みからニャーと鳴きながら出てくるのです、会えると嬉しいのですが、その姿を見ると寂しそうで目がウルウルしてしまうのです。
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最近では公園奥の池の淵にあるベンチが私との時間になってます、でも、ここでは餌をくれる人など居ないと思うのですが雨風をしのげる場所もなく、夜などどうしているのか考えると心配で心配でなりません。

こんな日が何日か続いたある日、ここの猫達のお世話をしている方とメールでやり取りしていたのですが、その方は夜にマラソンの途中でこの公園に寄り猫達のお世話をするのですがやはりチャトラーが気になりリュックの中に入ってくれれば背負って連れて帰るつもりだと言うのです、でも夜は場所を変えているようでなかなか会えないとも言うのです、だったら今しかないと思い、連れてお届けしましょうかと送ると直ぐに返事が返ってきました♪

お願いします!と

え"ー‼マジかー♪

私は考えました!ここでダッコしながら駐車場まで連れていくか!?

でも、ダッコしながら歩いたこともないし、驚いて逃げてしまったら当分の間出てこなくなるかも?と考えたり、誘導しながら出来るだけ駐車場の近くまで来させるか!?

考え中………

ここは安全策で行くしかない!

チャトラーとは一旦ここでお別れして自宅に戻りゲージを持ってくるしかないと!

 急いで車に戻り我が家へ!

ゲージを積んで急いで公園に向かいました!

でも、不安な事が、今日は1度会っているしカリカリもタップリ食べたし私が行っても出てくるか?そんなことを考えながら公園に到着、いつものコースでゲージを持って歩いていると怪しすぎる!なので山の方から出来るだけ人目の付かない雑木林の道を選んで池の淵に到着です、舌を打ちながらチャトラーと呼ぶと直ぐに出てきてくれました~♪そっとゲージを置いてファスナー開けているとなんと、チャトラーがゲージに近づいてきたのです、見たこともない物に興味を持ったのか警戒しながら臭いをかぎながらファスナーの開いた入り口に頭を入れたので、体を押してゲージの中へ急いでファスナーを閉めて捕獲成功です~♪

中では大暴れしてますチャトラーから聞いたことのない鳴き声が!急いで来た道を戻り、どうか人には会いませんようにと願いながら、チャトラーには大丈夫大丈夫と声をかけながら駐車場へ…その時のチャトラーです、恐怖と不安で鳴いています!
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表情が変わっているのが運転しながらでもわかりました、送り届けるまでずっと鳴いています、それもオタケビの様な鳴き声です、

直ぐに到着です、迎えに来るまでの少しの時間ですがチャトラーにこれから寂しくないぞ!幸せになれるし食べるものも困らないぞ!などと話かけていましたが、チャトラーは鳴いてばかりです!直ぐに里親さんが来て、話もそこそこでお渡し出来たのです…

帰り道もそうですが家に帰ってからもこれで良かったのかと自問自答を繰り返しました。

なぜならば、保護する話の前に、チャトラーはまだ虚勢していないので一旦保護して虚勢手術をして公園に戻す話もあったからです、もしかするとそのつもりで一旦預かったのかも?とか、その場の勢いで里親を押し付けてしまったんではないかとか、そんなことを考えていると里親さんから写真が送られて来ました!
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初日は窓と家具の間に隠れていると、そのうちに部屋の中を探検し始めたと♪
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初めて見る高層階から見下ろす下界、見るもの触るもの初めてなものばかり…

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もうすっかり家猫さ~ん♪

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今では風格さえ感じられます。

いつまでも幸せでいてね、チャトラー♪